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通販での買い物、定価以上!?損しているかもって知っている?

賢く買えていそうで、実は損をしている!?その理由とは?

欲しい商品をまとめて、買い物。送料を計算して1番お得に買い物してます!
そんなあなたも、実は損をしているケースがあります。
万を超える高額商品だけではなく、千円以下の少額商品でもあり得る話です。

TVなどメディアで紹介され、その日の内に在庫が底をついてしまうケースもあります。「芸能人格付けチェック」で人気ロックバンド・XのYOSHIKIが食べていた銀座あけぼののチーズおかきは、数ヶ月経過しても生産が追い付いていません。
このように影響力のある著名人の支持があると、企画元が想定していた注文数を超え、市場での争奪戦が過熱するのです。

これまで販売店なら、適切な付け替え率があり、よりお得に買えていたのに
人気品となると逆に価値を上乗せし、高く設定されるケースも増えてきているのが現状です。

人気商品は確実に・すぐ売れる

人気商品に多く、大型店が在庫シェアを占めていることで、市場の在庫が薄くなっていることがあります。
誰かのために、いま欲しい!と思わせる商品。
例えば子ども向けのゲーム製品やおもちゃなど、クリスマス時期には品薄になります。

体験談:
こどもがハマっているポケモンガオーレのパス。ゲーセンのマシンに個人データを記憶できるメディアカードです。近くのおもちゃ屋になく、ネットでさがしたら送料無料で約1,000円。安い!ポチとう!!と思ったら「まって、それ定価以上だよ?」と夫のひとこと。約500円も定価に上乗せされていました。定価の店でも送料が入ると同じぐらいになってしまうので、大型の家電量販店で買うことにしました

数量限定・プレミアム製品

どこでもなんでも手に入る時代なので、ここでしか買えないというシークレット商品の価値も高まっています。
コアなファンに喜んでもらうという企画なのに、そのかたの手元に渡らない…事前の整理券に身分証明書の提示と、あらぬ方向へ向かっています。
最近では海外旅行者も増え、あるコスメブランドの販売制限が問題になりましたよね?
一見、残念な話にも聞こえますが、製品の魅力をしっかりと理解してつかってもらいたいブランド側の想いも見えたりします。

せどり品には、仲介販売手数料が加算されている

最近では‘せどり’なる働きかたをしている方々も増え、株のレートと読むごとく、市場の人気商品を狙い、買い占めを行っています。
手にはいればいくらでも出す、(そんな消費者も問題なのですが)定価に販売仲介料がのっかってくるわけです。どこか1つが高値をつけ売れれば隣も同じく売値をあげ…この動きが市場の適切な価格に影響してしまうのです。

しかも通販ではせどり品だと一見、わかりづらい表示になっています。
海外製品では素人が検品しているわけですから(税関のみ通過して、検品していないケースも)もちろんリスクも孕んでいます。

定価以上払っているかどうかを確認する方法

ここで本題です。欲しい商品の価格の妥当性を知るのはどんな方法があるのでしょうか?
そではズバリ、公式サイトで定価を確認することに尽きます。

定価を知ったうえで、ネット上の各ショップを比較すると
定価で販売しているのは、よく耳にする大型ショップであり、良心的で信頼感が高まります。
大型ショップでは‘予約’することも可能なので、電話やメールで問い合わせする手段も有効です。
手間はかかりますが、ちょくちょく店に足を運ぶことも1つの手です。

販売店さんも、せどり目的の購入者より、一般者に売りたいのが心情です。
何曜日の何時に入る可能性があるなど、情報を入手できるこもあります。

自分にとってその製品のこの価格は、打倒であるかどうか?
実店舗で買ったほうが安いのではないか?
もしくだ代替品でも済むのではないか?

在庫薄だと売れてしまう危機感から、焦って購入してしまい「欲しいものとちがう類似品だった」「実は自分の使用用途・サイズに合っていなかった」ということもあります。

 

いかがでしたでしょうか?
通販は便利ですが、必要以上に多く金額を払ってしまっているケースも少なくありません。
最近では送料以外にも、ポイント〇倍が設定されており、ここの換算すると同額であったり。

またこっちのお店では〇%オフで安い!と思っても
公式サイトではより多くの商品、よりお得な割引率が適用されていることもあります。
会員登録をする手間は増えますが、欲しい商品を確実に、安く購入することができます。

 

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